個人情報や機密情報を墨消しするとき、セキュリティは任意ではなく不可欠です。当社があらゆる段階で書類をどう保護するかをご覧ください。
要約
Redact PDF AI は、すべての書類をEU(フランクフルト)とスイスのMicrosoft Azure上で処理し、お客様のファイルをAIモデルの学習に使うことは決してなく、復元不可能なフラット化された墨消しを生成します。データは通信時(TLS 1.2+)および保存時(AES-256)に暗号化され、SOC 2 Type IIおよびISO 27001/27017/27018の認証を受けたインフラ上で処理されます。ダウンロード後すぐにファイルを削除することもできます。
単純なテキストの上乗せとは異なり、当社の墨消しは永続的で復元不可能です。PDFページは画像にラスタライズされ、不透明なマスクがピクセルに直接焼き込まれます。隠れたテキストレイヤーも、復元可能なメタデータもなく、逆戻りできない本物の匿名化を実現します。
お客様のデータは、次の認証を保持するMicrosoft Azure上で処理されます:
Microsoft Azure上に完全に構築され、99.99%の稼働率SLA、自動フェイルオーバー、包括的なセキュリティ監視を備えたエンタープライズ水準のインフラを活用します。
すべてのデータはAzureのヨーロッパ(フランクフルト)とスイス北部のリージョンで保存・処理され、データ主権要件をサポートし、ヨーロッパのユーザーのレイテンシを最小化します。
EU(フランクフルト)とスイス北部のMicrosoft Azure上です。処理はヨーロッパとスイス域内にとどまります。
いいえ。OCRとPII検出に使用するAzure AIサービスではコンテンツログが無効になっているため、お客様の書類がいかなるモデルの学習に使われることもありません — 当社のものも、Azureのものもです。
はい。出力はフラット化・ラスタライズされるため、隠れたテキストレイヤーはなく、復元できるものは何も残りません — 取り除ける黒いボックスではありません。
ファイルはデフォルトで14日間操作がないと自動的に削除されます — 3日、7日、14日を選択するか、無効にすることもできます — また、いつでも完全に削除できます。保持されるのは運用テレメトリ(時間、ページ数、ステータス)のみです。
データはEUレジデンシーのGDPR準拠Azureインフラ上で処理され、AzureはMicrosoftのBAAのもとでHIPAA対応です。ビジネスのお客様にはDPAをご用意しており、医療分野についてはBAAについてご相談いただけます。